SEOに対して懐疑的な僕は、SEOを目的にして話をする業者が好きではありません。
SEOというのは、検索結果の上位に表示させるように最適化する事です。
検索結果というのは、GoogleやYahooなどといった検索エンジンを持つ会社が、いろいろな決めごとから、作っているのですね。
何のためかというと、ユーザーに心地よく利用してもらうか、リスティングにお金を出してくれるスポンサーに喜んで貰うためです。
その為に、日々さまざまな努力を行っているのです。
どんな努力をしているのか詳しくは分かりませんが、僕が考えるにSEO会社への対策を行っているのではないかと思うのです。
SEO会社は、検索結果に干渉しようしています。
他の会社に干渉されるような検索結果だと、GoogleやYahooは、ユーザーやスポンサーを喜ばす事が難しくなります。
SEOという考え方すら、GoogleやYahooは、持ち合わせていないと思うのです。
では、サイトの作り手はどうすればいいのでしょうか。
集客に必要なのは、検索結果だけではありません。
他のサイトからやってくる可能性もあれば、ダイレクトにURLを打ち込む可能性もあります。
また、CMやチラシ、口コミなど様々なルートがあります。
サイトの目的は集客ではなく、作り手の想いを伝えて見てもらったり、買ってもらったり、何らかのコミュニケーションを行う事で、ユーザーに喜んでもらう事ではないでしょうか。
参考:
<a href="http://pillcase.com/seo/2009/01/seo-image-backlinks.html" target="_blank">絵で見る最適化「正しくないSEO対策」</a>